Program
プログラム
- DAY112月6日
- DAY212月7日
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受付開始 / Registration |
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開会 / Opening Statement |
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Lunch Break |
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1日目ラップアップ / Day 1 Wrap Up |
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Networking Party |
| Hall B |
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Coming Soon |
- オープニングパネル:Who Leads Care?
~フィジタル時代のヘルスケア~
Who Leads Care? 誰がケアを導くのか。デジタルとフィジカルが交わる「フィジタル」の時代に、この問いはこれまで以上に複雑さを増しています。医療や健康は、受け取るものから自ら選び取るものへと変わりつつあります。AIをはじめとするテクノロジーが届けられる場所はどこまで広がり、人が担い続ける役割はどこに残るのか。二日間にわたる議論の出発点として、ヘルスケアの現在地とこれからの輪郭を、それぞれの視点から俯瞰します。
- 専門家の権限はどこまで、誰に、委ねるか
~処方・記録・判断 現場改革のリアルな境界線~
米国ユタ州でAIによる処方箋リフィルの実証実験が始まるなど、医師の資格が認めている”権限”そのものにまでAIが踏み込み始めました。国内でも、看護記録をはじめとする様々な文書作成やモニタリングなどでのAI利活用に向けた規制の見直しや病院内への実装が進んでいます。現場で病院のワークフロー改革に取り組むリアル、規制の動向、DXを現場で実装する課題感など、誰に、どこまでの権限を委譲してよいのか、またはすべきなのか。その境界線を議論します。
- ケアの本質は誰が守り、支えるのか
~人とAIが共創する、高齢社会のラストワンマイル~
介護の現場では、記録や見守りに追われて、本来向き合いたいはずの「人と人との時間」が削られていく場面が少なくありません。2025年問題を超えてなお深刻化する人材不足に、AIはどこまで応えられるのでしょうか。大切なのは代替ではなく、AIが生み出した時間を、人にしかできないケアへどう再投資できるかという問い。テクノロジーへの投資は活況を見せる一方、報酬制度や現場実装の壁はまだ根強く残っています。「Who Leads Care?」の本質を議論します
- より良く生きた、その先を見据える
~デステック/イモータリティテック、テクノロジー不在の領域に光を当てる~
年間死亡者数が2040年に約170万人でピークを迎える日本。終末期から看取り、死後の手続き、葬儀に至るまで、テクノロジーの介入はほぼ空白地帯のままです。そこに必要なのは効率化だけでなく、死とどう向き合うかという死生観そのものへの問い直しでもあります。
より良く生きた、その先の、より良く死ぬとはどういうことか。
社会的な関心は、すでに高まっています。これまで語られてこなかった市場に、ビジネス性・倫理・制度という3つの視点から光を当てます。
- 病院の未来は、誰の手が握っているのか
~病院経営の次の一手を考える~
人手不足が慢性化する医療現場に、制度側からも変化の兆しが見え始めています。今回の診療報酬改定で、スマホ入力支援・見守りセンサー・遠隔モニタリングの活用が認められ、看護基準緩和への道が開かれたのも、その一つです。それでも、約8割の病院が赤字という厳しい現実を前に、病院経営はどこへ向かうべきなのでしょうか。異なる立場から、病院経営を改善し、持続可能にしている実践者たちの現在地、そして次の一手を議論します。
- 「今」のタイパを上げるパフォーマンスアプローチ
~自分を知ることで実現する、守る予防から攻める健康へ~
若手経営者を中心に、「タイパ重視」の健康管理が流行しつつあります。ウェアラブルデバイスなどで日々のコンディションを可視化し、その日のパフォーマンスを最大化するための栄養・運動・睡眠管理――これは「いつか病気にならないための予防」とは、似て非なるものです。自分の身体を数値で知り、自分に適した行動をとることで、初めて「攻めの健康」は成り立ちます。とはいえ、この領域はまだ新しいジャンルとも言えます。そのエビデンスはどこまで信頼できるのか、市場は今後どのような伸びを見せるのか。ビジネスの側面と学術的な視点、双方の視点を交差させながら議論します。
- 収集し、証明し、実装する、RWDの現在地
~そのデータは、誰に、何をもたらすのか~
法改正により、実臨床から生まれるデータが、創薬を加速し、医薬品の承認申請にも活用できるようになりました。改正次世代医療基盤法においても、仮名加工医療情報や公的データベースとの連結が進み、制度の扉は確かに開きつつあります。しかし、ただ集めたデータがそのままエビデンスになるわけではありません。誰の同意のもとに集められ、何を証明でき、そして誰に届けられるのか。収集・証明・実装のそれぞれに残る課題を、創薬とビジネス、そしてガバナンスの視点から議論します。